平和病院だより 2003年10月10日号
10月から担当医師の変更があります
各大学医局の人事交代の関係により、10月から、一部担当医師の変更があります。短期間での交代医師もおり、ご利用いただいている皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご了解くださいますようお願いいたします。
泌尿器科: 佐々木医師は千葉大学泌尿器科にもどり、しばらくの間、横浜労災病院の医師が交代で担当します。
外  科: 久保木医師は千葉大学第一外科にもどり、交代で高野重紹医師が着任します。
内  科: 月曜午前担当の矢吹医師は千葉大学第二内科の人事により移動となり、古河医師が担当します。また、午後は古河医師に代わり、この3月まで勤務していた柴田貴久医師が千葉大学第二内科より復帰し、担当します。
透  析: 金曜午後担当が、河村医師から村松真樹医師に、また、土曜午前は荻原医師から服部吉成医師と武藤篤彦医師が交代で担当します。
正面玄関入り口の掲示デザインがやっと決まりました
正面玄関及び受付周辺の改良工事は、予定よりかなり遅れており、ご迷惑をおかけしておりますが、基本理念、病院機能、ロゴの由来、患者様の権利宣言など、また総合案内図、診療受付時間表示などの掲示位置および内容の最終チェックが終わり、受付のオープンカウンター化も近日着工に入ります。
看護専門学校学生実習受け入れ開始
9月29日から、横浜市医師会保土ヶ谷看護専門学校の学生実習受け入れが始まりました。若い学生さんたちが当院の看護指導者のもとで、老年期にある方々を身体的、心理的、社会的側面から理解し、加齢に伴う健康障害の特徴をふまえた看護上の問題を把握し、その持てる力、可能性について考えを深め、また老年期にかかわる保健、医療、福祉について、そして、その連携と調整の必要性について学びます。
実習は通所リハで行われますが、平和病院で学んだ看護師さんの卵が、優しく、大きく羽ばたいていくことを願っています。