平和病院だより 2005年4月20日号
日本医療機能評価機構から認定されました
先日、平和病院は日本医療機能評価機構から認定を受けました。病院のさまざまな設備・療養環境・医療、看護の活動状況が厳しく審査され、適切な医療、介護が提供されているかの判定を受けるものです。今後も認定に恥じないよう、職員とともに良質な医療・介護を提供し、皆様から安心してご利用いただけるよう、さらなるステップアップを目指します。
外来改修工事が完成しました
長い間ご迷惑をおかけしておりました外来の改修工事が、ついに完成しました。
外来診療ブースを増設し、看護師の動線を考えた通路を確保、処置室を独立させるなど、より機能的な配置になりました。きれいな部屋で、気持ちよく治療を受けていただきたいと思います。
眼科を開設します
東芝鶴見病院の閉院を受け、同じ東芝関連病院として、眼科の診療を責任を持って継続するため、4月18日から眼科の診療を開始します。鶴見病院に勤務していた医師の一部も異動し、東邦大学大森病院眼科学教室のご指導のもと、週3単位からのスタートとなります。
診療日は月曜午前・木曜午後・金曜午前です。
糖尿病専門外来を増やしました
今まで糖尿病専門外来は水曜日の午前・午後だけでしたが、東芝鶴見病院で糖尿病専門外来を担当していた荏原医師が4月から当院へ移動し、毎週火曜日の午前・午後に診療を開始しました。
婦人科の診察日が増えます
今まで婦人科の診療は隔週の火曜日午前に行われていましたが、4月からは毎週火曜日の午前に診療を行います。さらに5月からは毎週火曜日の午前・午後に枠を広げ、診療を行います。
放射線科読影日を増やしました
当院で撮影されるCTは従来より放射線科専門医師によって読影が行われていましたが、最近の検査件数の増加に伴い、放射線技師を増員するとともに、より正確な読影を目指すため、放射線科医師の来院日を水曜日・土曜日の週2回に増やし、迅速な結果報告を可能にしました。
新人オリエンテーションが行われました
今年度、平和病院は業務拡大に伴い、看護師・理学療法士・放射線技師・事務職員・臨床工学技師など、多くの職員が新たに入職し、新人オリエンテーションが行われました。新しい職員のフレッシュな感覚が病院を、より活性化させてくれることを期待します。