平和病院だより 2005年10月24日号
臨床心理士のお手紙を掲載
平成17年10月
平和病院の患者様およびご家族の皆様
これから行楽の季節を迎え、各地の紅葉の話題が聞こえてきます。
病院へ入院、あるいは通院されます皆様にとりましても、短いながらお過ごしやすい時と存じますが、いかがでしょうか。
今年の2月から当院に月に一度、勤務しております臨床心理士(りんしょうしんりし)の菅野陽子(すがのようこ)です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

患者様ご自身やご家族からのお悩みやご心配事はじめ、心理的なご相談に応じる仕事を担当いたします。

なによりも、皆様との心の交流を大事にしてゆきたいと存じます。
白衣ではなくペパーミント・グリーンの上着を着ております。
病院の施設内で見かけましたら、お気軽にお声をかけてください。

また、ご相談の内容は秘密厳守ですので、安心してご相談ください。
少しでもお気持ちを楽にすること、また問題解決のお手伝いができるように願っております。
では、皆様のご健康とご回復をお祈りいたします。かしこ

菅野陽子

自己紹介です。(^。^)
≪出身地≫ 東京都
≪簡単な経歴≫ 神奈川県内にある精神病院に長く勤めていました。現在は、神奈川県公立高校・中学校のスクールカウンセラーをしています。そのほか、看護専門学校の講師はじめ被害者支援のボランティア相談員をしております。
≪趣味≫ 絵画、音楽やバレエ鑑賞 ガーデニング(なかなか土いじりができません)、旅行(これも最近できないですが、温泉にいけたらな〜といつも思っています。海外では、数年前に1年間ロンドンに住んでから、英国はとても気にいっているところです。)
≪家族≫ 同居は夫・娘とシェルティのめす犬1匹(13歳)、他の別居の息子