平和病院だより 2007年04月20日号
退院時アンケートへのご協力をお願いします
このたび、入院中における患者様の医療、看護、介護の質の向上を目的として退院時アンケートへのご協力をお願いすることになりました。
私たち職員は入院中の皆様、ご家族の皆様が安心して療養生活を送っていただけるよう、常に努力しておりますが、まだまだ至らない点、気付かない点、改善すべき点も多いと思われます。
皆様が入院中にお感じになった印象をお聞かせいただくことで、改めるべき点を明らかにし、より良質な医療サービスの提供に努めていきたいと思います。
退院なさる際、入院時にお渡しするアンケート用紙にご記入の上、会計受付に設置した回収箱にお入れください。
記入が間に合わない場合には返信用の封筒をお渡ししますので、後日ご記入の上、郵送していただきますようお願いいたします。
また、アンケートは無記名になっておりますので、記入していただくことで、今後受けられる医療、看護、介護には全く支障をきたすことはありませんのでご安心の上、忌憚のないご意見を頂戴したいと思います。(もちろん、お褒めの言葉も大歓迎です)
ご面倒をおかけしますがよろしくご協力をお願いいたします。
マルチスライスCTを導入します
5月から新たに東芝メディカル製のマルチスライスCT「Asterion」を導入します。従来のCTにくらべ、高画質、低被爆、撮影時間の短縮が可能になり、診断能力も向上します。ご期待ください。
診療体制の変更について
4月から、常勤、非常勤医師の交代が行われています。
外科は千葉大学臓器制御外科の医局人事により土田医師、橋場医師にかわり、永井医師、代市医師が着任(似顔絵をご覧ください)、透析内科医師として横浜市大より遠藤晃彦医師が着任しました。
また、非常勤医師につきましても、各派遣大学医局の人事により交代が行われています。詳しくは各科担当医師一覧をご参照ください。