医療法人平和会 平和病院|横浜脊椎脊髄病センター お電話によるお問い合わせ|045-581-2211
  • 各部門の紹介
  • MRIの紹介
  • 骨密度測定装置DCS-900FX
  • 学会発表・論文
  • 医師向けセミナー
  • メディア掲載
  • ドクターコラム
  • 手術実績・症例数
  • 地域連携施設のご紹介
  • 患者様の声

診療時間

2017年4月
午前 田村 田村 石井 野中 川上 加藤
午後 川上
※1
田村
※3
加藤
※1
野中
※3
石井 -
野中
※2
川上
※3
石井
※2
加藤
※3
- -
【受付時間】午前8:30~11:30 午後1:00~4:30
【診療時間】午前9:00~ 午後2:00~
※1→第1・3・5週
※2→第2・4週
※3→午後2診
休診日日曜、祝祭日

パンフデータがダウンロードできます。

田村センター長テレビ解説 田村センター長監修 図解でわかる 坐骨神経痛 発売中 手術の様子をご覧いただけます 低侵襲腰椎固定術のイメージ動画をご覧いただけます(You Tube) メディア取材のお申込み方法 院内写真紹介

お問い合わせ

診療日・時間、手術に関するお問い合わせは、お電話でお問い合わせください。

お問い合わせ
関連リンク 平和病院

最先端の骨密度測定装置DCS-900FXを導入いたしました

当院は、最先端の骨密度測定装置DCS-900FXを導入いたしました。
ガイドライン推奨の腰椎・大腿骨近位部での検査が可能です。 痛みもありませんので、安心して検査を受けていただけます。 検査をご希望の方は担当医、窓口までご相談ください。

あなたの骨は大丈夫ですか?骨粗鬆症が増加しています

とくに更年期を迎えた女性に多い病気です

骨粗鬆症とはどのような病気ですか?

骨にはたくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含まれています。
しかし、骨に含まれるカルシウムなどの量(骨量)は若年期をピークに年齢とともに減ってきます。
骨量が減少し、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろく折れやすくなった状態が骨粗鬆症です。

骨粗鬆症は圧倒的に女性に多い病気で、女性では閉経期の40~50歳代から急激に骨量が減少し、60歳代では2人に1人、70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症を起こすような状態になっています。
一方、男性では60歳過ぎから徐々に増え、70歳以上では10人に4人足らずです。
現在、日本には1,000万人以上の骨粗鬆症患者がいると推定されています。寝たきりの原因の第3位は骨粗鬆症による骨折とされています。

骨粗鬆症の症状

骨粗鬆症は自覚症状が少ない病気です。代表的な症状としては骨折とそれに伴う痛みなどです。
・骨折は、脊柱(背骨)、大腿骨(太ももの骨)
・橈骨(手首から肘にかけての親指側の骨)
・脊柱の変形
・身長の短縮
・慢性腰痛
・突然おこる腰、背中また胸部の痛み

骨量が減少する原因

・加齢・閉経(女性)
・遺伝・カルシウム不足
・ビタミンD不足
・日光浴不足
・運動不足
・喫煙
・過量のアルコール、カフェイン
・食塩、糖分の取り過ぎ・ストレス

Page Top